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藤岡弘の存在感

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超能力者同士の戦いを、東宝お得意の特撮をふんだんに使った娯楽大作。

加山雄三、若山富三郎といった大御所を脇に従え
本来なら若手売り出し中の草刈正雄を主役に据えたかったが、
藤岡弘のとてつもない存在感が最後までそれに勝ってしまった映画といえる。

実をいうと、藤岡弘よりもさらに存在感があったのが由美かおるなのであるが。
20代の由美かおるのランジェリーセミヌードは、今なおトラウマである。(笑)

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