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誰が何と言おうが「1」が一番!(笑)

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サラ・コナーを亡きものにし、あまつさえジョン・コナーの配役をこっぴどく間違えた「3」は論外として、
この映画をB級から超A級のハリウッド映画に押し上げた「2」の功績は認めないわけにはいかないが、
やはり私の中でターミネーターといえばこの「1」である。

序盤から提示される謎の数々、敵か味方かも判然としない中で、視聴者はサラと同一視点で物語に引き込まれていく。
まだ俳優慣れしていなかったシュワちゃんのセリフがほとんどないのも、結果としてダークな雰囲気を醸し出すのに成功している。

骨格だけになったT-800の動きがコマ撮りアニメになるのが残念と言えば残念だが、
それにも勝るターミネーターの不気味さ執拗さが見る者を捉えて離さないのだ。

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