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ギララ

一昔前の特撮怪獣映画というと
ゴジラを主体とする東宝、ガメラを主体とする大映があげられるが
その流れにちょっとだけ乗ったのが日活の「ガッパ」と松竹の「ギララ」であった。
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特に「ギララ」はその非常に独創的未来的な怪獣デザインと
松竹映画史上、唯一の怪獣キャラクターということも相まって、
現在に至るまで一部のファンには熱烈な支持を受け続けていることも事実である。

たしかにシナリオ的にはちょっとアレな部分もあるにはあるのだが、
昨今のほとんどの特撮作品には見受けられない「作り手の情熱」がそこかしこから伝わってきて、
シナリオの稚拙さ何するものぞとばかり、観る者を圧倒する希有な作品なのだ。

時は流れ、2008年に「ギララの逆襲」なる新作映画が上映されることになり、当時のまま寸分違わぬギララの着ぐるみも公開され、これは期待できるぞ・・・
・・・と楽しみにしていたのだが・・・

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なんでわざわざこんなチープなコメディにするのか、ワケがわかりません。(笑)

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