FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラジー賞最低続編賞

イメージ 1

いや、たしかにインディ・ジョーンズシリーズではあるのだ。
多少老いたジョーンズ博士の飄々とした人柄も、秘境や遺構の趣向の懲り方も、クライマックスの真相へと至る謎解きの数々も、たしかに旧3部作に勝るとも劣らない出来ではあるのだ。

滝から落ちたり、虫(今回は蟻)と遊んだり、"アーク"のマリオンが出てきたり等々、旧作へのオマージュ的要素もてんこ盛りで、充分楽しめる作品ではあるのだ。

"アーク""魔宮""聖戦"とことごとく嵌まり、久々の新作に期待で胸いっぱいに膨らませていたのだが・・・

冒頭でロズウェル事件のグレイの木乃伊が出てきた時にイヤな予感がしたのが始まりで、
まさか最後の最後で"インディ"で"未知との遭遇"をやられてしまうとは。
そもそも荒唐無稽さが面白いインディシリーズで、その余りのクライマックスの荒唐無稽さに面喰らってしまったのは私だけではないはずだ。

Xファイルを引き合いに出して恐縮だが、"インディ"ではなく"Xファイルグレイ編"として見た方が納得が行く作品であるかもしれない。

COMMENT


TRACKBACK

↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。