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ほぼCGなしの至福

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この作品の何が素晴らしいかといって、飛行するフクロウ等一部にCGは使われているものの、そのほとんどのシーンをマペットや着ぐるみや実際のセットで賄っているところではないだろうか。

たしかに昨今のCGの進化は凄まじく、どこがCGでどこが実写なのか解りかねる作品もたくさんある反面、あまりにもCGに頼りすぎて作品自体が軽くなってしまっていることも否めない。

今、この映画が作られていたとしたら、おそらく“指輪”や“ハリポタ”等々の如くCGまみれになることは目に見えているので、この時代に作られたことを感謝すると供に、より一層愛おしく感じざるを得ないのだ。

ああ、それにしてもボウイが若い。(笑)

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