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また、やられた。(笑)

赤ちゃんの時に密猟者から救い、手話で人語まで解すようになるまで友人として育てた白いゴリラが人間のエゴでDNA兵器にされてしまったら・・・と云う、どこかで聞いたような設定にめっぽう弱い私は、"ジュラシック炎の王国"同様、そのお涙戦法にすっかりやられてしまった次第である。
ランペイジ

ただ、ジュラシックのブルーは至ってクールだが、この白ゴリラ・ジョージは下品なジョークをとばすのでせっかくの良い場面の涙がはぐらかされることも。(笑)

巷のポスターで見る限り巨獣の大きさは「狼<鰐≦ゴリラ」と思い込んでいたので、実際はゴリラが一番小さくて虚を突かれた感はある。

"ジュマンジ"や"キングコング"を想起させ、また人を押し潰したり、噛み砕いたりする場面もしっかりと描かれているので"平成ガメラ3"を思い出したりもした。
なかでも巨大鰐が観覧船をひっくり返し、その豆粒みたいな乗客が放り出されて溺れていく様が一番鳥肌の立ったシーンではあった。

ジュラシック・ブルーと同様、巨大白ゴリラ・ジョージも死なずにハッピーエンド風に終わるのは評価できる。

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