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猫は基本的に"吐く"生き物である。

とにかく吐く。
猫が8匹も居ればそのうち誰かが一日に一回は必ず吐く。
猫草を与えていても、いなくても吐く。
フローリング上ならまだしも、絨毯でも畳の上でも布団の上でも、あろうことかまだ手も通していない新品のカッターシャツの上でも容赦なく吐く。

最初の頃は、そのままティッシュにくるんでゴミ箱に捨てていたが、そのうちある問題にぶち当たった。
今ぐらいの季節になるとそう酷くもなくなるが、夏には大発生するショウジョウバエである。
そう、あの成虫は小さいながらも蛆が妙にでかくて気味悪いあの小蠅である。
中学校あたりの理科の遺伝子実験ではおなじみだが、その蛆を見たことはあるまいっ・・・のショウジョウバエである。
暖かい日になるとどこから紛れ込んでくるものか、捨ててから数時間もすれば親蠅が飛び始めるので始末に負えないのである。

そこで登場するのが、雨の日に新聞を簡易包装してくるビニール袋である。
こちらも当初は無造作に破って新聞を取り出した後はまるめてゴミ箱行きであったのだが、梅雨のある日けっこう溜まっていることに気が付いた。
そこで試しにティッシュで拾い上げた猫の嘔吐物をこのビニール袋に入れ、口を固く縛り上げてからゴミ箱に捨ててみた。
試したのが梅雨時であったため、敵もさるもの、2~3日も放置するとやはり親蠅が飛び始めたが、多少なりとも遅延措置がとれたので、以降この作戦は継続履行することになった。

今では、新聞包装のビニール袋は先頭から測って破り、きちんとたたんで棚に置いてある。
別個でこれ用にビニール袋を買うことに比べたら何とエコか。(笑)
結局はすぐに捨ててしまうのでリサイクルと呼べるかどうかは判断に苦しむところではあるが。

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