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古畑任三郎と云うと

どうしても田村正和のイメージが強くて、いくらヤング編といえども別人が演じていては全くの別物にしかならないだろう
・・・と、実際に見るまでは思っていたのだが、さすが三谷幸喜というべきか、けっこう楽しめる作品に仕上がっていた。
イメージ 1

冒頭で、その後の人生を変える人との一期一会が語られるのだが、後の古畑任三郎のイメージを決定づけることになるその人が誰なのか、推理してゆくのもまた楽しい。

出会い、別れ、冒険、友情、初恋といったありふれた青春ドラマの要素をてんこ盛りにしながら、しっかりとアクの強い古畑任三郎シリーズの一編になっているのは、何度も言うが、さすが三谷幸喜の脚本である。

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