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笑ったマンガ

まず最初に断っておくが、ここで云う"笑う"とは"クスリ"とか"プッ"とかの類いではなく、本当に声に出して大笑いすることを指す。

こうして記憶を遡っていくと、赤塚不二夫、古谷三敏の原初体験から、永井豪、とりいかずよし、吉沢やすみ、山上たつひこ、鴨川つばめ、魔矢峰央、鳥山明等々、そうそうたるギャグマンガ群では一度も大笑いしたことがない。
いや、こうして整理して書いているうちに3回ほどギャグマンガで笑ったことを思い出してしまった。
1回目は、不覚(笑)にもとりいかずよしの「トイレット博士」、2回目は江口寿史の「すすめ!!パイレーツ」、そして3回目は同じく江口寿史の「ストップ!!ひばりくん!」であった。

たぶん私だけではなく他にもたくさんの同様の人が居ると思われるが、
最初から笑わせようと描かれているギャグマンガよりは、真面目(?)なストーリーの中で心の隙を突くようにギャグをかまされる方が笑ってしまうことが多い。

その点から云うと、小林まことの「1・2の三四郎」、蛭田達也の「コータローまかりとおる!」は本当に何回も笑わせてもらった。
なかいま強の「わたるがぴゅん!」の地区予選編もかなりいいセンをいく。
イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3

以前に比べるとマンガを読む量もめっきり少なくなってしまったが、"笑える"マンガと云うのは非常に貴重であると思う。
これからの人生において、新たなる"笑える"マンガに出会えることはあるのであろうか。

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