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地味なサスペンス映画かと思いきや

なかなかどうしてアクションシーンも盛りだくさんで思ったよりも楽しめた。
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未来を予見して、未来の自分に起こりうる危機脱出のための20アイテムを、記憶を失った自分宛に郵送するのであるが、
逃走用バイクのキーやら脱出用非常口の鍵やらはまだいいとして、火炎放射器にするための缶スプレーとライターというのは一体全体どういった予見だ。(笑)

拳銃を捨ててわざわざ肉弾戦をする意図がいまひとつ掴めなかったが、結局殺すつもりなら軟禁している3年の間にいくらでもチャンスはあっただろうに、とも思う。

そして、今までは余り気にしては居なかったのではあるが・・・今更ながらユマ・サーマンと云うのは好き嫌いが別れる女優であることを認識した映画であった。(笑)

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