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ロードランナー

引き続きアーケードゲームの話を。
ロードランナー

“ロードランナー”はゲーセンが円熟期を迎え、アミューズメントパークとしての地位を確立する矢先に発表されたアクションパズルゲームであった。

画面所狭しと散りばめられた金塊を、モンスターの追跡を振り切って全て集め、最後に現れる梯子によじ登って脱出すれば1面クリアーとなるトレジャーハントゲームであった。
削って一定時間経過すると復活するブロックや、モンスターを誘導して溝に落としその頭の上を通路にするなど
パズル的要素もかなり強く、オールクリアに向けてこれまた足繁くゲーセンに通った。

たしか全12面でオールクリアすればまた1面に戻る構成であったが
後にも先にも1コイン(¥100)で全面クリアできたゲームは、この“ロードランナー”が初めてであったため強烈に記憶に残ることとなった。

やがてこの“1”が下火になった頃に敵も然る者(笑)、“ロードランナー2 バンゲリング帝国の逆襲”なるものを発表してきた。
この“2”もはまったことははまったが10面目がどうしても解けず、そのうちあきらめて疎遠になってしまったのだった。
風の噂で“3”が出たことも知ったが、その頃にはゲーセン自体にも通うことがなくなってしまった。

“平安京エイリアン”とともに古き良きゲーセン時代の思い出であった。

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