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我が家に"光"がやってきた。

思い起こせば20数年前、今の家にやってきた時に最初に引いたのがNTT西日本のISDN64回線であった。
ソフトバンクのYahoo!BB ADSL回線が使えるようになったのがそれから10年後。
光もすぐに来るだろうから繋ぎとしては充分かな・・・と、その当時は思っていたのだ。
しかしながら、他の近隣地区の光回線の開通を横目で見ながら、はや10数年、最後の最後まで取り残された我が地区に、待ちくたびれた感もある"光"がようやく開通した。

ADSL50Mで1.5Mくらいしかインターネット回線の速度が出ていなかったのが、一気に58Mまで伸びたのには感動した。

1Gなのに58M?・・・などと野暮なことは云わない。心から歓迎致します。
光

原点回帰?

前回の"パーク"が崩壊し、恐竜たちはそのまま島に取り残されて3年が経過した、と云う設定の物語。

前回の感想で良いことは書かなかったので何かとアレだが、この続編は思ったよりも楽しめた。
炎の王国 
最初は島に行くことを拒否していた主人公オーウェンが、小さい頃から面倒を見てきたラプトル"ブルー"との記録ビデオを観て救助に向かう決心をするシーンなど、こう云う仕掛けにめっぽう弱い私は、ものの見事に引っかかってしまった次第である。

火山の噴火の描写も火砕流、火山弾と臨場感たっぷりに描かれ、ここでも最後に取り残されたブラキオザウルスに涙するとは<小学生みたい。

インドラプトルとの決戦でブルーに死亡フラグが立ったような気がしたのだが、死ななかったのは何よりのハッピーエンドであった。

そして最後に、コンピュータ技師のフランクリンに助演男優賞を与えたい。

小さな音や振動、恐竜に怯える様はそれはもう演技とは思えないほどリアルで、物語に緊迫感を与えてくれた。無印の子供たちに匹敵する好演であったことは賞賛に値する。

さらば、平成!

・・・などと、感傷に浸るまもなく"令和"の時代が何ごともなくやってきた。

思い起こしてみると、自分にとっての"平成"は、両親の死、2度の転職、結婚、痔の完治(笑)など、それなりに激動の時代であった。

かなり以前から自分は"西暦使い"になっていたので、元号が代わることにそれほど感情移入はしていないのだが、こうして区切りとしてみると、けっこう感慨深いものもあったりする。

世間では5つの元号を生き抜いてきた女性の話題でもちきりだが、自分自身、"昭和""平成""令和"と3つ目の時代は、どのような生き方をするのであろうか。
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