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母智丘公園 花見

今年の花見は宮崎県都城市にある母智丘(もちお)公園に行ってきた。
日本のさくら名所100選に選ばれている有名どころでもある。
少々肌寒く、桜も八分咲き程度であったが、好天にも恵まれまずまずの行楽となった。
       母智丘1 母智丘2 

実は10数年前にも一回訪れたことがあるのだが、その時よりも桜自体は減っているような・・・
・・・気のせいであろうか。

今さらながら、古稀の沢田研二を聴く。

最近、TVではめっきり見かけなくなった沢田研二であるが、LIVE会場で観客とケンカしたり、コンサートをドタキャンするなどして、相変わらずのお騒がせでその顕在ぶりを発揮されているようである。

ニュースなどでもよく取り上げられ、近況の映像と共にその懐かしい歌声に懐古おじさんの血が騒いでしまった次第である。(笑)

自慢ではないが芸能界歌謡界に人並み外れて疎い自分であっても、70~80年代の全盛期の沢田研二くらい知らないワケがないわいッ・・・

・・・と、思っていたのだが、実際に聴いてみると、歌の最初から最後まで完全に憶えているのは"勝手にしやがれ""時の過ぎゆくままに"ぐらいしかなく、"カサブランカダンディ""サムライ""TOKIO""ダーリング"などなど超有名どころの歌はさわりとサビくらいしか記憶に残っていないことに愕然とするのであった。

「Oh、ニ~ナ~ 忘れられない」の"追憶"も、小学生の頃散々耳にしていた筈なのに、今回初めて"追憶"と云う題名で沢田研二の歌であることを知ったくらいである。

さて、その沢田研二もはや古稀(70歳)だそうである。
巷では、若く麗しい昔の容姿と比較して誹謗中傷を繰り返す輩が跋扈しているが、自分としては格好の良い歳の取り方をしているなぁ、と云うのが実感である。
しかも声は昔のまま、と云うか、昔よりも艶がありしかも渋みも増している、まさしく唯一無二の沢田研二の完成形に到っていることにいたく感動するのであった。
沢田研二 

こんな作品だったとは・・・

・・・と云うのは他でもない、まったく予備知識がないに等しく、知っている情報とすると"公園のブランコで柴犬と戯れているおじいさん"ぐらいしか観たことがなかったので、てっきりほのぼの系柴犬まんがだと長い間思い込んでいたのだ。

・・・で、初見のアニメで吃驚仰天した次第である。

オヤジ狩りする中坊たちを懲らしめたり、不敵のヤクザを再起不能にするなど溜飲を下げるエピソードがある反面、平和な家庭を気まぐれで惨殺する生々しい描写もあり、賛否は分かれるところか。

最後の方で小惑星が地球に接近することで、結末がわかってしまうところが残念と云えば残念な作品ではある。
いぬやしき 
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