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陶器婚式

9年目の結婚記念日

http://www.eonet.ne.jp/~able/kekkon.html

ありがとう、これからもよろしくね。

スマホデビュー

思い起こせば20数年前、当時務めていた会社が突如J-PHONEの契約販売を始めた。
それまでケータイの必要性をまったく感じていなかった身としてはまさしく青天の霹靂、はたして、無理矢理、半強制的にケータイの契約を結ばされた。
何時でも何処でも電話をかけられる利便性がある反面、いつも監視されているような、自由を奪われているような感覚は、今もって払拭されていない。

電話さえかけられればそれで良し、多機能ケータイ何するものぞ、と云うスタンスでずーっときているので、巷でスマホが流行り始めた時も、ガラケーがものすごい勢いで駆逐されている現状でも、スマホには全く興味を示さなかった、

・・・のであるが・・・

まさに血迷ったのか。
まあ、同じくガラケーを使い続けているヨメさんがiPhoneを欲しがっていたり、ガラケーの生産終了やサポートの期限が告知されたりして、決断を強いられたことがかなり大きいのであるが。
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AQuos R2 compact

まあ、せっかくだからLINEとGoogleMapぐらいは使いこなさないとね。

シャア視点の"ガンダム"

今さら云うまでもないが、かのTVシリーズ"機動戦士ガンダム"が連邦軍のアムロを主役として一年戦争を描いた作品だったのに対し、この"the origin"はジオン軍のシャアを主役として作られている。
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ジオン・ズム・ダイクンの暗殺から始まり、その遺児、キャスバルとアルテイシア兄妹の波瀾に満ちた半生を綴って物語は進んでゆく。
兄妹で、シャアがアズナブル、セイラがマスと云う別々の姓を持つことは、整合性を保ちつつよくよく考えられていると思う。

また、TVシリーズで多くは語られなかったルウム会戦やブリティッシュ作戦(コロニー墜とし)等々、本篇を補完しながら鑑賞できるところも嬉しい。

細かいところでは、ドズル・ザビの顔の傷ができたワケやら、本篇では名前しか出てこなかったジンバ・ラルや、黒い三連星、ランバ・ラルの若かりし頃の姿が見られたりするのが、一年戦争原理主義者(笑)にとっては何より楽しい。

安彦良和氏がガンダムのリメイクをしようとしていることに賛否両論ある模様ではあるが、この"the origin"の続きを作ってくれると云うなら大歓迎である。

滅びの美学

"1""2"を観たので、なし崩し的に観てしまった。

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ギドラを神と崇め、世界の破滅を教義とする異星の宗教が、生き残りの地球人を洗脳し、最終的には贄にしてしまう・・・と云う、何とも救いようのない物語であった。

ギドラが降臨する様は絶望的に格好良く、どうあがいても勝てそうな気がしなかったが、最後、ゴジラにやられる様はけっこう呆気ない。

モスラに対するオマージュは前作以上。
(その後の人類に危害を与えかねない)最新兵器を破壊するためにゴジラに特攻するのは"オキシジェンデストロイヤー"へのリスペクトか。

最終的には、この地球上に於いて人類は文明を破棄し"ゴジラ"の庇護の元、細々と生き残るしかない、と云うのが、前々回の"水木しげる"とも重なって何とも心に染みる。

えっ またアベンジャーズなの!?

まあ、MARVELの作品でもあるし、最近のヒーローのコラボ状況を鑑みても予想される事態ではあったのだが。
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劇中アベンジャーズのファルコンと一戦交え、終幕後アベンジャーズに周知されると云う伏線を張るのだが、昨今はやりのエンドロール後に続編を匂わせる手法は、はっきり云ってしまうと蛇足だと思う。

ただ、ヒーローものとしては新しい要素満載で、ギャグ部分も他作品よりも滑ることなく最後まで楽しく観ることができた。
特殊スーツを着て小さくなるだけかと思いきや、実在する数種類の蟻を手足のように操り、空を飛んだり人間を噛んだり精密機械を破壊したりするのは非常に爽快であった。

2年ぶりの帰省

一年に一度は中国の実家に帰省する様に奨めてはいたのだが、
昨年は何かと忙しく叶わなかったので、今年早々、晴れて帰省と相成った。

母親と4人の妹、及びその旦那さん彼氏、そして姪っ子2人分のお土産を、これでもかと云うくらい買い込み、大きな旅行ケースに詰め込んで帰って行った。

今年の中国のお正月は2/5と云うことで、こちらに戻ってくるのは2/23の予定。

食事はなんとかなるものの、洗濯、掃除がのさん。
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