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健康診断

今や身も心も引き締まる思いの、年に一度の健康診断の日がやってきた。
生活習
慣病予防健診と呼ばれる代物である。

この歳になると、何やかやと引っかかるのが常套となっているので、なおさら精神的にくるのである。

・・・で、今年は、
サプリで少しは改善されているがやっぱりの"軽度高血圧"、
"総コレステロール""HDLコレステロール"の"高コレステロール血症"、
それに加え、"境界型糖尿病の疑い"の診断も貰い受けてしまった。

「食事と運動で体重をコントロールしてください。」とコメントされているが、これ以上体重を落とすのは無理だよなぁ。
ちなみに現在、身長160cm、体重51kg。ヨメさんにはあと4~5kg太れと云われている。

もっと筋肉をつけろと云うことか?(笑)

アニゴジ

さて、既に"シン・ゴジラ"の時に制作発表は成されていたので、いろいろな情報が錯綜したこの"アニゴジ"である。
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発表された当時は、なぜ"シン・ゴジラ"で盛り上がっている最中にアニメ化などで水を差すのかッ・・・などと心密かに憤慨したものであるが、"レジェゴジ""シンゴジ"の流れから2019年の"レジェゴジ続編"までの繋ぎとしては非常に巧いところに納めてきたな、と昨年あたりから思うようになった。

人型の異星人がクルーとして居たりするのは何となく"スタートレック"の香りがしたり、20年の航海で地球時間で2万年が経過するウラシマ効果があったり、まるでSF映画のようであった。(笑)

最後の特大ゴジラの咆吼、放射熱線に敬意を払うと共に、思ったよりも楽しめた作品ではあったが、私自身、続編ありきで作られる劇場公開映画には否定的見解を持つ頑固オヤジなもので、やっぱり許せん!(笑)
劇場で公開される映画は、次作に伏線を丸投げすることなく、その一作で綺麗に完結するものが望ましい。

ドラマ版は見ていない。

前述"半沢直樹シリーズ"に於いて、TVドラマ版を先に観てしまったおかげで、小説を読む際の面白さが半減してしまったことは記憶に新しい。

唐沢寿明主演でドラマ化された際は、小説を先に読むことを決めていたので敢えて見るのを敬遠した。
この度、多少時機を逸してしまった(いつのまにやら4年が経過)感もあるが、ようやくこの作品を読むことが出来たのであった。

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物語は青島製作所と云う会社の経営部門と、その社会人野球部門に分かれて交互に進んでいくので多少のばらつき感が全体的に感じられる。

"半沢直樹"でも顕著であったが、池井戸潤の書く作品はその悪役が非常に分かり易く、しかも勧善懲悪で描かれるので読後感がたいへん心地良い。

この作品に於いても、経営部門、野球部門ともに同じライバル会社を敵役にすることで、結末が分かってしまうところが難点ではあるが、やはり最後は爽快であった。

さて、ドラマを見ずにとっておいたこの人の次の作品としては"花咲舞"なのであるが、これもかなり時機を逸してるなぁ。(笑)
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