FC2ブログ

30年ぶりの球泉洞

前述"ふしぎな島のフローネ"の中で洞窟に入って水を汲むシーンがあり、そこに映った鍾乳石を見てヨメさんが「これは何?」と云うことになり、急遽、実際の鍾乳石を見に熊本県球磨村にある鍾乳洞"球泉洞"に行くことになった次第である。

イメージ 1

実を云うと、自分は熊本に就職が決まった20代に一度この地を訪れているのであるが、30年ぶりに訪れた第一印象はと云うと・・・

・・・30年前とまったく変わっていない!(笑)

ヨメさんは鍾乳洞自体が初めてなのでそれなりに楽しんでいたようではあるが、
30年前の記憶そのままのコースにそのままの鍾乳石、新しくなったのは上記写真の看板と入場料金くらいか・・・?

高速道路が上を通り、この観光地も全盛期に比べると衰えが見えるのは仕様がないとしても、
もう少し新しいことでも始めたらもっと発展する余地は充分にあると思われるのであるが。

最後に、食堂のカツ丼は美味しかったことだけは付け加えておこう。
イメージ 2

ふしぎな島のフローネ

土曜日からの3連休であったが、折からの台風18号で外に出ることも叶わず家の中に軟禁状態であったのである。
そのうち暇をもてあましたヨメさんがNetflixでこのアニメを観始めた。


イメージ 1

たしか日曜夜の7:30から放映していた一連の世界名作劇場の一作だったと記憶しているが、自分が見ていたのは"フランダースの犬""ラスカル"あたりまでで、この頃の作品になると全く見ていない。

内容は"ロビンソン・クルーソー"の物語を元にしたような家族漂流もので、
最初は何気なくいっしょに観ていたのであるが、そのうち続きが気になって離れられなくなり、結局、全50話いっき見をしてしまいもの凄く疲れたところである。

物語の当初から登場していたロバさんが最後の方で死んだ時に号泣してしまい、ヨメさんに笑われたことは内緒だ。(笑)

小さい(若かりし)頃、区別のつかなかったもの

もしくは、混同していたものとか勘違いとも云うが、まあ笑い話である。

その1 小椋佳 と 因幡晃
"わかって下さい"は、ず~~~っと小椋佳の歌だと思っていた。
因幡晃と云う名前は知っていたが、この歌の作者であることを知ったのはわりと近年である。

その2 ボブ・ディラン と ジョン・デンバー
洋楽と云えばダイアモンドとボウイしか聴いていなかった身としては、区別がつかなくて至極当然。(笑)
あの丸眼鏡の人を何を思い違いしたか、いつとはともなくボブ・ディランと擦り込まれていた。

その3 ムカデ と ヤスデ と ゲジゲジ
小さい頃は北海道の都会ッ子であったので、なかなかこれらの虫に出逢う機会がなかったこともあるのであるが、忍者の絵物語で"大ヤスデ"とかが出てくると"ムカデ"の別名だと思っていた。
今は暖かい鹿児島に居るので、この3匹を同時に見ることができた時の感動はひとしおであった。
↑