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明日のために

先日、血圧が下がらなくなってしまったことに焦燥しまくったことは記憶に新しいが、どこからともなく昨年の健康診断の結果が出てきて、その時は気にも留めていなかった"血中総コレステロール要注"と云う項目を見つけてしまい愕然とした次第である。

おそらく、胃にポリープが見つかったことに気を取られたことと、LDL(悪玉)コレステロールが基準値内だったために安心して見逃してしまったのだろう、と思われる。

血中のコレステロールとなると長期的に改善していかないといけないみたいで
・・・と云うわけで・・・ 

明日のために その1
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ひとまず運動不足の解消手段として、毎朝起床後"ラジオ体操第1・第2"を始めた。通しですると結構きつい。
こんなにも真面目にラジオ体操をしたことが今までにあっただろうか。(笑)

明日のために その2
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ケロッグと云うと、その昔、コンボとかチョコフリスビーとかをよく食べていた記憶があるのだが、今や特保のこんなシリアルも出していて吃驚だ。
食物繊維を採るために食後のデザート感覚で食べているが、麻紐を食べているようではっきり云って美味しくない。

明日のために その3
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そしてダイレクト通販で定期お届けコースで注文してしまったこの特保商品である。
DHAやらEPAやらと云う単語は今までに耳にタコができるほど聞いてきたが、まさか自分が毎日欠かさずに飲むことになろうとは、誰が想像したであろうか。(笑)

・・・目下のところ、これで様子見。
2~3か月後に改善が認められなければ、次の行程に入らねばなるまい<偉そう。

ウィザードリィ

ファミコンでドラクエ、FFとくれば、次に語らねばならないのはウィザードリィであろう。
出逢いは1988年頃、ドラクエⅢまでの繋ぎとしてFFと一緒に中古ショップで買った。

今から思うと、それからイヤと云うほど味わうことになる3Dダンジョンの記念すべき第1作目となるゲームであった。

それまでドラクエⅠとⅡの2Dフィールドゲームしかプレイしていなかったため、このマッピングを必要とする3Dゲームは当初非常に敷居が高く感じられた。
かなだけで画面狭しとばかりに表示されるイベントに圧倒され、序盤で死にまくり、痛恨の一撃どころか一発で首をはねられ、さらには灰化、ロストの概念。

生半可では通用しないそのシビアな世界観は、しかしながら、自分にとってこの上ない唯一無比の面白いRPGへと昇華したのであった。
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ここでかなり鍛えられたおかげで、その後の女神転生の3Dマップも生ぬるかったし、さらに後のPCの洋ゲーにも難なく入り込むことが出来たと思われる。

とにかく、第1作目"狂王の試練場"は一度クリアしただけでは飽き足らず、何度も何度も何度も線画のみのダンジョンに潜り続け、キャラのレベルアップとレアアイテムの収集に明け暮れた。
「悪の侍、悪のロード、悪の忍者、悪の僧侶、悪のビショップ、悪の魔法使い」
最終的にはこのパーティーで無間迷宮を彷徨うのが至福のひとときとなっていたのであった。

ドラクエやFFから遠ざかっていったのに対し、
ファミコンで"狂王の試練場""リルガミンの遺産""ダイヤモンドの騎士"、スーファミで"災禍の中心"、
その後PCに移行して、リルガミン・サーガでⅠⅡⅢを再度プレイし直し、ニューエイジ・オブ・リルガミンで念願の"ワードナの逆襲"を踏破。

ちょっと系統は違うが数年前から"ウィザードリィオンライン"を始めていたが、これはさすがに昨年の12月でサービスが終了してしまった。

なにはともあれ"狂王の試練場"は、今でさえもダンジョンに潜ることがある、とてつもなく息の長いゲームになってしまったのであった。

ファイナルファンタジー

以前、ドラクエのことを書いたので、当時のファミコン牽引したもうひとつのRPGについても語っておこう。

今やそのナンバリングが幾つまで出ているのか、数えるのも憚れるほど超有名になってしまった本シリーズである。
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最初の出逢いは、ドラクエⅠ、Ⅱをクリアし、Ⅲを手に入れようとしてもなかなか手に入らなかった時期で、その幕間を利用して中古ショップで買った。
1988年頃と記憶している。

面白かったことは面白かったが、初期段階でメッセージスピードが"遅"に設定されていたため、戦闘が終わって勝利のファンファーレが鳴り響くまでにかなりの時間を要し、それでいきなり気を削がれてしまった、と云う苦い想い出もある。

シリーズが進むにつれ、ザコ敵の強さが尋常でなくなっていき、最後の方では新しい敵が出てくると1回全滅して敵の強さを測らないと進めないほどにウザったくなってしまうのが難点。
ザコ敵でさえそうなのであるから、中ボス、大ボスは推して知るべし。

初期ドラクエがある程度の自由度を保っていたのに対し、こちらのFFは登場人物がプレイヤーの意思に関係なく動き廻って学芸会をする、いわゆる強制イベントが"売り"になっており、そこがまたFFから遠ざかった理由のひとつであった。

結局、Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、スーファミ版のⅣまではなんとかクリアしたが、それ以降は手にとってもいない。

余談ではあるが、スクエアのゲームに於いて、一番嵌まったのは何あろう"半熟英雄"なのであった。
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