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銅婚式そして大晦日そして帰省

時の流れは速いもので、7年目の結婚記念日です。

http://www.eonet.ne.jp/~able/kekkon.html

大きな危機もなくここまで来られたのは、偏にヨメさんの辛抱強さのおかげだと感謝しております。

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それと併せて今年は(旧暦の)大晦日とも重なり、手作りの餃子でお祝いと相成りました。
中国では明日が元日で、一年で一番賑やかな日になるそうです。

そして明日、ヨメさんが中国に帰省します。
4番目の妹の結婚式があるためですが、よくよく考えると結婚以来、正月に帰省するのは初めてのことなので、それは楽しみにしているようです。

帰国予定は4/29
・・・ちゃんと帰ってくるように!(笑)

昔は"嫌煙"なんて言葉はなかった。

いや、あったのかもしれないが、今ほど病的に使われることはなかった。

煙草を吸わなくなってもう10年以上が経ってしまった。
自分が吸い始めた頃(1980年代)は、まだ喫煙者が非喫煙者よりもかろうじて強かった時代で、自分の周りでも吸う人の方が多かった。
職場や駅は云うに及ばず食堂や病院でさえも灰皿が常備されていた時代である。

それが今や喫煙者本人が被る害はおろか、その受動喫煙による非喫煙者に与える害までこと細かく調べられ、嫌煙、分煙、禁煙云々とやかましいほどに取り沙汰されている。

【飲食店内や駅構内は原則禁煙に・・・受動喫煙対策】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00050045-yom-soci

ただ、この"嫌煙"の発端は、「煙草による健康被害」と云うのは後付けの理由で、本来は「喫煙者のマナー」によるところが大きいのではないかと考える。

歩き煙草。煙草のポイ捨て。隣で飯を食べていようがいまいが構わず吸う。

これだけ喫煙者が叩かれる時代に、まだマナーのなっていない人が数多く見受けられる。
そしてそれを快く思わない人が居て、さらに規制が掛かり肩身が狭くなる悪循環。
この受難の時代はマナー違反喫煙者の自業自得と云い切ってしまっても構わないと思う。

最後に、マナーを守って慎ましく喫煙されている方には心より同情の意を表します。

これも"ドラマ化"希望

何を隠そう、いや隠すつもりは毛頭ないのであるが、TVドラマ"半沢直樹"で結末を知っていながら原作本2冊に手を出した理由と云うのが、そのさらに続編となる"ロスジェネ""銀翼"を読みたいがための勢いづけだったのであった。

まず、東京本店篇の直後、半沢が東京中央銀行子会社の証券会社に出向してから始まる物語である。
なお、ここからはネタバレを含むので、まだ小説を読んでいない方、たぶんドラマ化されると思うのでまだ内容を知りたくないと云う方はご注意ください。
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最初のうちは、主人公がバブル世代の半沢直樹ではなく、その次世代(ロストジェネレーション世代)の部下に設定されていて、半沢はそれをサポートするような形で進んでいくので、前作、前々作のような爽快感はないかなぁと思っていたら、さあ大変。(笑)

やはりこれは"半沢直樹"の物語であった。
親会社である東京中央銀行に宣戦布告する時の血湧き肉躍る展開。
最後の取締役会に於ける大逆転劇。
そして最後の最後までどうなるのかわからないハラハラする展開。
勧善懲悪の爽快感、その後の祝福の拍手喝采は感涙必至。

この物語もまた、脚本、キャストなど前スタッフが再結集すれば、前作を上回るドラマが期待できるのであるが。

ドラゴンクエスト

もはや日本のRPGの代名詞みたいな評価をされ、知らないと云う人を探すのが不可能なほどメジャーになってしまった本シリーズである。
最初の出逢いは、大学卒業後、就職が決まって3年ほど経った1987年。
世間ではⅡの発売の熱狂が醒めつつあり、難なくⅠ、Ⅱともに手に入れることが出きた頃であった。

さて、そのドラクエⅠであるが、嵌まることは嵌まった。よくぞ大学在学中にファミコンともども発売されなくて良かったと思うほど嵌まった。
もし学生時代に出逢っていたなら、ひょっとして4年で卒業できなかったかもしれないほど嵌まった。

その頃から、ゲームを攻略本片手に進めることを潔しとしなかったので、Ⅰ攻略にほぼ1か月の月日を要した。
"たいようのいし"の在処がわからずにありとあらゆる処をを何日もかけて彷徨い捜し歩いたのも、今となっては何もかもが懐かしい・・・。

さて、そのドラクエⅠであるが、ゲームは"ねこあつめ"しか入れていない我がFireタブレットで遊べることが判明してしまい、懐かしさのあまり思わずポチッってしまった。
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ファミコン版よりも画面が綺麗になっており、勇者もカニ歩きでない新生ドラクエであったが、シナリオもクエストも何もかも知りつくした身でプレイすると、何とクリアまで3日で終わってしまって拍子抜けした次第である。

さて、ファミコン版のドラクエであるが、ⅠⅡⅢのロト三部作、そしてⅣ、スーファミ版Ⅴの天空の花嫁までは何とかクリアしたが、FFを模したような強制イベントが鼻につくようになりⅥ以降は手もつけていない。

やはり"ドラマ"のインパクト大

云わずと知れたTVドラマ"半沢直樹"東京本店編の原作本である。
こちらは、ほぼ原作どおりに話は進むので非常にわかりやすい。

ただ、奥さんの花の婦人会における活躍もなく、疎開文書捜索の緊迫感もなくなっているので、やはりドラマ化における脚本の勝利か。

そして何より、その動機が大和田常務に対する"私怨"ではないので、最後の倍返しも少しばかりインパクトが弱くなっている感がある。

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やはり、ドラマの印象が強く、台詞がすべて堺雅人や香川照之、片岡愛之助たちの声で脳内変換されてしまうのは前作と同様である。

初詣

今年の初詣は、30年近く鹿屋に住んでいながらあまりにも近すぎて詣でることのなかった田崎神社に行ってきました。
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樹齢900年の大クスを御神木とした由緒ある神社らしい。

今年も家内安全を第一に、お参りしてきました。
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