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永住ビザ

4月に"配偶者ビザ"と同時に申請しておいた嫁さんの"永住ビザ"が承認されたとの通知が来たので、鹿児島市の入国管理局まで行ってきた。
いわゆる在留ビザの最終到達点とも云われる代物で、以降在留期間の更新申請は必要となくなるわけである。

この"永住"を勝ち取るためだけに日本人と結婚し、夫婦関係を偽装して過ごし、取得と同時に離婚してしまうと云う心ない一握りの人も居ることも居るらしいのだが・・・

・・・大丈夫だよね?(笑)

野沢雅子・・・頑張ってるなぁ・・・

声優としての野沢雅子の原初体験は、白黒版鬼太郞やいなかっぺ大将の大ちゃんあたりだったりするので、もう既に50年近くが経過しようとしている。
この頃から活躍されていた声優の方々がことごとく鬼籍に入られたり、引退されている情況の中で、この野沢雅子の頑張りは敬意を通り越して畏敬の念すら憶える。
何しろもう80歳目前で悟空、悟飯、悟天のひとり三役である。
しかもそれぞれ両親の有無など育った環境を勘案して演じ分けていると云う。
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・・・ただただ感服するのみなのであった。

ちなみに、現役声優として野沢雅子以外に畏敬の念を抱いているのは、
サザエさんの加藤みどり・・・説明不用
タラちゃんの貴家堂子・・・チンク役の人がまだ現役って凄いことだと思う
喪黒福造の大平透・・・グズラやハクション大魔王の人が(以下略)

ゴジラの台頭 【その2】

"'84ゴジラ"・・・云わずと知れたゴジラ生誕30年記念作品である。
前作"メカゴジラの逆襲"から既に9年。30周年の記念すべき年に必ずやゴジラを復活させんとして数年前からその機運は高まり、ゴジラファン、マニア、創り手、その他諸々の人々の思惑が一気に噴出した感のある映画であった。
が、如何せん、あまりにも肩に力が入りすぎたためか、結果的に残念な作品になってしまったのは先日の日記に書いたとおりである。

もちろん"'84ゴジラ"の作品自体がゴジラに傾倒していく発端となったワケではない。
"'84ゴジラ"はゴジラ会員を募集したり、いろいろな地域でサイボットを展示したり、とにかく力の入ったプロモーションを展開していた。

そのイベントの一環として・・・"'54ゴジラ"・・・初代ゴジラのリバイバル上映があったのである。

"'54ゴジラ"・・・それまでVHSビデオで1回観たきり、しかも14型の小画面、デジタル処理などされているはずもない白黒の雨降り作品、観たことも忘れていたくらい内容も稀薄であった。
しかしながら、その時、映画館の大スクリーンで観た初代ゴジラは、その後の自分の人生を右往左往(笑)させるには充分なほど、怖く、深く、衝撃的であったのだ。

そして、ここに誕生した"初代ゴジラ至上主義者"の悲劇は、その後の平成VSシリーズ、ミレニアムシリーズで頂点を極めるのであった。(爆)
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