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木婚式

時の流れは速いもので、5年目の結婚記念日である。

http://www.eonet.ne.jp/~able/kekkon.html

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今年は木婚式とのことで、しだれ梅の木を買った。
部屋の中に置いたので次々と花が咲き、たいへん目出度い気分に浸っているのであった。

今年はいよいよ永住ビザを取ります。
これからもよろしくお願いします。

初詣で

昨年の有名どころ、鵜戸神宮詣では参拝客が非常に多くかなり疲れたので、今年は近場で済ませました。

曽於市大隅町月野の太田神社
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高速の東九州道が家の近く(鹿屋)まで開通したので、鹿屋~曽於弥五郎I.Cで移動し、そこから国道269号線を辿って10分ほどのところにある神社です。
割と大きな神社なのである程度の混雑は覚悟していたのですが、この時の参拝客は二人だけでした。(笑)

家内安全を第一にお祈りしてきました。

第2次怪獣・怪人ブームの終焉

先ず断っておかねばならないことは、ここで云う"終焉"とは"卒業"と同意であるということである。
一般的に第2次怪獣・怪人(変身)ブームとは、"帰ってきたウルトラマン""仮面ライダー"が始まった1971年から、それぞれ奇しくも同年で終わった"レオ""ストロンガー"の1975年までの5年間を指すと思われる。

同時期に"帰りマン""ライダー"で嵌まった数多くの友人たちも、年を追うごとに一人二人と減り、"タロウ"で止めを刺されたごとくほとんどが"卒業"していった。
この"タロウ"の時点で小6、こんなことを書くと唐沢なをき先生に「ウルトラマンは子供のためのものだ!」と一喝されてしまいそうだが、はっきりいって極端な低年齢層化に走った"ウルトラシリーズ"に疑問を持ち始めたのは事実なのであった。
正直に云うと、この疑問と云うものを初めて抱いたのはその前の"A"のウルトラ兄弟設定とゾフィーの平手打ち(笑)だったのであるが。

友人たちがほとんど"卒業"した時点で、私の天の邪鬼気質に火が点いた。(笑)
こうなったらこの第2期ウルトラシリーズが終焉を迎えるまで見続けてやろう、と。
次の"レオ"の時点で中1、当初こそセブンが出てきたり、ハード路線でなんとか見れていたが、途中からはもう拷問の様相を醸し出し、それでも意地になって最終回まで見終えた次第なのであった。
"レオ"でウルトラシリーズ休止の報せを受けてホッと胸を撫で下ろしたのも、これでようやく"卒業"できると内心喜んだのも認めたくはないが事実。

もし"タロウ""レオ"との出逢いが小学低学年だったらまた違った特撮人生を歩んでいたかも知れないかと思うと、ちょっと損した気分にもなるのであった。

最後に、唐沢なをき先生、本当にごめんなさい。(笑)
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