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やっぱり安心のハッピーエンド

ディズニー映画は十中八九ハッピーエンドで終わるので、だいたいの粗筋情報が入ると、ほぼその結末がわかってしまうのが難点と云えば難点である。
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この作品も例外ではなかった。
ただ、日本では春休みからのロングラン公開、話題が話題を呼び歴代興行成績も第3位に輝いたこの作品を、今さらこの時期になって何の情報もなく鑑賞するのは無理な話ではあるのだが。

冒頭の"事故"から"王女の幽閉""国王、女王(両親)の死"までの暗くやるせない部分を「雪だるまつくろう」の楽曲にのせてダイジェスト版ように一気に見せてしまったのは評価できると思う。

それとディズニーアニメCGの出来はやはり突出している。
セル画のディズニーも好きだが、このCGも一時代を築いてさらに進化を続けているところが凄い。

たとえ結末がわかっていても、何度でも見直して幸せな気持ちに何度でもなれる作品でもあると思う。

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