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果実婚式

4年目の結婚記念日である。

http://www.eonet.ne.jp/~able/kekkon.html

昨年も同じようなことを書いているが、本当によくついてきてきてくれていると思う。

今年は中国の妹さんたちが日本に遊びに来られるよう、親族訪問ビザの書類を作ろう。
そうそう、そろそろ嫁さんの永住ビザの準備もしなければ。

まだまだ新婚(気分)生活は続きます。(笑)

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極大射程

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あまり話題にもなっていなかったのでそれほど期待もせずに観たのであるが、予想外に面白かった。

初期のセガールやヴァンダムを彷彿とさせ、ほぼお決まりの展開とはいえ久々に手に汗握る作品であった。

惜しむらくは、肝心のラストがタイトル通り「狙撃」で終わらなかったことぐらいだろうか。

随所に垣間見えるターミネーター

たいそうな邦題がついているが、原題が「The marine(海兵隊)」というシンプルなもので、まず笑った。
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元海兵隊員の主人公が宝石強盗グループを追い詰めていく話なのであるが、
何度殺されかけても死なないで追跡を続ける男に対して「ターミネーターのようだ」と評する台詞と、
それを聞いて微妙な顔つきをするリーダー役のロバート・パトレックに笑った。

パトレックというと、その昔ターミネーターT-1000役で一躍有名になった俳優だが、
この映画でも得体の知れない悪役をこなし、ターミネーター張りの往生際の悪さを見せるのも何か意図的なものを感じざるを得ない。

カーチェイス、銃撃戦、肉弾戦そして数多の爆発シーンとサービス満点の作品ではあるが、
数多く存在する「元海兵隊員」の活躍する映画としては佳作の域を出ないと思う。

ウェンツ鬼太郎も

このくらい徹底して左目を隠せばよかったのに。(笑)
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昨今の日本映画によくみられるボソボソ台詞が冒頭から延々と続き、やたらと聞き取りにくい。
聞き取りにくいので必然的に音量を上げていると、いきなり大音量の効果音でびっくりするじゃないか!(笑)

全編を通して画面も話も暗く、唯一の光明であるギンコも物語半ばで蟲に憑かれてしどろもどろになるので、ことさら救いようのない映画に見えてしまう。
笑うところが一切無い作品なのではあるが、時おりギンコが霧山修一朗@時効警察に見えてしまい個人的に吹き出してしまったことは内緒だ。(笑)

ただし、蟲が渦を巻いて天空に登っていくシーンなど映像の美しさは素晴らしく、大友克洋監督の面目躍如といったところか。

鵜戸神宮に初詣

我が家の初詣は、ドライブを兼ねて毎年違う場所に行くようにしているのであるが、
今年は宮崎県の日南市にある"鵜戸神宮"にお参りしてきた。
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すでに
全国的に有名な神社であるらしく、社に向かう車のナンバーも地元車に混じって相模やら和泉やら、県外、九州外からの参拝客が目立つ。

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この神社を有名にしたのは、おそらく、粘土の素焼きを崖の上から亀石のくぼみに巧く投げ入れるとお願いごとが叶うと云う、そのゲーム感覚のシステムにあるのであろう。
我が家もそれを楽しみに行ったので何も文句はないのであるが、嫁さんが5個中1個入ったのに、私は1個も入らなかったのはど~いったワケだ。(笑)

まあ、楽しい初詣ではあった。
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