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ミニスカートの田中麗奈

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冒頭からタイトルバック、ゲゲゲの歌までは良い雰囲気であったのだが、
本編に入ってしまうと、いろいろな面で脱力してしまう映画であった。

いろいろなシナリオを組み合わせなければ1時間半を埋めることが出きなかったというのは解るが、
いっそのこと稲荷狐のたたりを軸に、鬼太郎が人間と狐の仲をとりもつといった単純明快な話にした方がよかったのではないかと思う。

なお、お約束ではあるが・・・田中麗奈、かわいい!(笑)

やはり2時間程度では・・・

単純に考えて、前作「姑獲鳥の夏」でさえ、原作を無理矢理詰め込むことに失敗しているのだから、
それよりもさらにボリュームがある本作を2時間ちょっとに詰め込むことに無理があるのは自明の理であった。
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それでも、前作よりは視覚的にはわかりやすいストーリー展開であろうと思われたので、期待はしていたのだが結果的には残念な出来であった。
ただ俳優陣は豪華そのものでありそれなりに役はこなしているので、やはり脚本か演出の問題であろうと思われるが。

この京極堂シリーズに限っては安直に映画化を考えずに、1クールほどのTVドラマでじっくりと作り上げた方が快作が出きるのかもしれない。

最後になるが・・・

田中麗奈かわいい!(笑)

「なぜ酒を飲まないのか」

・・・と、50を過ぎた今ではそうでもないが、以前はよく訊かれた。

極端な下戸であることも一因ではあるが、最大の理由は・・・


ヨッパライが嫌いだからだ。(笑)

「1」の続編かと思いきや

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「1」のような爽快感があって軽いコメディタッチの作品を期待していたら、とてつもなく暗くて気だるいヤンキー青春群像映画になっていて愕然とするのであった。

話が暗い分、カーレースシーンに爽快感を持たせれば良かったのかもしれないが、
ゼロヨンレースも画面が暗いうえに、カメラアングルが懲りすぎていて素直に楽しめない。

手ぶれの激しいハンディカム映像を多用しているうえ、映像も何か細工していて更に見づらい。
顔のアップが多いのはまだいいとして、目や鼻の穴やへそのアップは何を意図しているんだ。(笑)

以上、久々に文句ばっかりの作品でした。(笑)

ドタバタポリスコメディかと思いきや

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公道レースというと「サーキットの狼」を思い出してしまうのだが、それにも負けじと
ランボルギーニやポルシェなどのスーパーカーをふんだんに使った、けっこうな娯楽作品であった。

肝心の公道レースについては登場人物の紹介に重きをおき、それ自体の描写があっさりと終わってしまうのはちょっと残念ではあったが、
車窃盗団とのやりとりがメインとなる話なのでそれも止むなしか。

それにしても「TAXi」よりはかなりマシとはいえ、警察のドタバタっぷりはもう少し抑えめにした方が作品的には引き締まったかもしれない。

生理的にアカン

なにがアカンかと云うと冒頭でいきなり少年に寄生して殺してしまうのである。
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プレデターの世界ではある種族を存続させるためにその女子供は狩らないという不文律が存在するので、
その差別化のためにエイリアンの説明不要の残虐非道ぶりを見せたことになるのではあろうが、それでも一気に萎えてしまった。

さらに物語中盤で、妊婦に直接卵を埋め込んだ後、腹を裂いてエイリアンの胎児が顔を出すところなど言語道断のおぞましさである。

もっとも、この生理的嫌悪感を引き出すことが制作者側の魂胆なのではあろうが、結局決着つかずのラストと相まって非常に不満の残る作品となった。

アクションだけが取り柄のヤンキー映画かと思いきや

シナリオもよく練り込まれており、主役の二人とも充分魅力的で、かなり面白かった。
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ビル群を縦横無尽に使う身体をはったアクションはどこかで見覚えがある気がしたが、同じフランス映画の"ヤマカシ"に思い当たり、なるほどと納得した次第である。

ただ難点をいうと、BGMでラップ調の曲が多く使われているが画面とまったく合っていないため、ことのほかやかましく感じられる。
冒頭でヤンキー同士の派閥争いの映画と勘違いするのは、ひとえにこのBGMのせいでもあるのだ。

それと、いくら人質を獲っているからといっても、圧倒的多数の拳銃を持った敵に対し背中を向けて通り抜けるのは無理だと思う。(笑)
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