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中国とのカルチャーギャップ

時の流れは早いもので、ウチのヨメさんも日本に来て13年、自分と結婚してまる10年が過ぎようとしている。
その中で、中国生まれのヨメさんもだいぶ日本の習慣に感化されてきてはいるのだが、それでもやっぱり譲れないところがある様で、ちょっと何点か紹介してみようと思った次第である。

その1 飲み物は、熱すぎず、冷たすぎず。
これは単に中国のヨメさんの一族の胃腸が弱いだけの話なのかもしれないが、とにかく冷たい水、ジュース類や、熱~いお茶などは内蔵を壊すとかで絶対飲まない。
真夏でもぬるい水を飲んだり、冬の熱いお茶に氷を落としたり、まあ、何かがちょっと違う。

その2 タンポポをやたらと神聖視する。
日本ではさほど珍しくもないタンポポを道端で見つけようものなら、根ごと掘って持って帰ろうとする。
中国では万能の漢方薬の部類に入るそうで、そう云えば以前中国からのお土産で乾燥タンポポ茶なるものがあったような。
ただし、日本の道端のタンポポがそれと同様の漢方になるかどうかは分かりません。

その3 完食より余らせろ。
日本では食事を余らせることなく完食することが良しとされているが、中国では逆に食べきれないほど料理を準備することが習慣となっている。
これは最近、二人きりのときは完全に直っているのだが、たまにお客さんが来ると、さあ大変。(笑)
この前、自分の兄が一人で遊びに来ているにも拘らず、大皿で10種類ものおかずを作った時は、さすがに兄とふたりで大笑い。
まあ、足りないよりは余らせたほうが良い、と云う考え方も分からないでもないが。



今年、二度目の帰省

ウチのヨメさんは、今年1月の旧正月に中国に帰省をしたところであるが、本日、5番目の妹の結婚式のため、二度目の帰省と相成った。

折しも、台風13号が福岡から韓国、瀋陽へと向かう飛行機の行く手を阻み、いつ飛ぶかも予断を許さない状況の中で、予定時間よりも5時間遅れで何とか旅立ったのであった。

帰国予定は11/3。

ああ、寂しい。

バレンタインデー

とは云っても、中国のバレンタインデーである。
中国では旧暦の7月7日(今日)がその日で、男性から好きな女性に花を贈ることが習慣化されている。

それほど歴史のある行事ではないのだが、お菓子メーカーに踊らされている感もある日本のそれやホワイトデーに比べれば、まだまだ純粋に楽しめる分だけましである。

今年は、リーガスベゴニアを。

バレンタイン

母智丘公園 花見

今年の花見は宮崎県都城市にある母智丘(もちお)公園に行ってきた。
日本のさくら名所100選に選ばれている有名どころでもある。
少々肌寒く、桜も八分咲き程度であったが、好天にも恵まれまずまずの行楽となった。
       母智丘1 母智丘2 

実は10数年前にも一回訪れたことがあるのだが、その時よりも桜自体は減っているような・・・
・・・気のせいであろうか。

陶器婚式

9年目の結婚記念日

http://www.eonet.ne.jp/~able/kekkon.html

ありがとう、これからもよろしくね。
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