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Wandroid #1

Androidスマホを手に入れたので、せっかくなので悪ノリしてAndroid版擬似ウィザードリィ"Wandroid"も遊んでみた。
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前述の"WichedWorld"が、かなり遠慮がちに"擬似"していたのに対し、こちらはタイトル画面からして、もろウィザードリィを意識した作りになっている。

それどころか"ギルガメッシュの酒場"やら"ボルタック商店""カント寺院"など本家の名称がそのまま使われているので権利関係は大丈夫なのか、などと余計な心配までしてしまうのであった。

システムは音なしグラフィックなしのワイヤーフレーム3Dダンジョンでウィザードリィの擬似世界を充分堪能できるのではあるが・・・

ひとつだけ難点があるとすると・・・

オートセーブではない!

街やダンジョン内でもデータ保存機能があり、パーティーが全滅したとしてもセーブ時点からやり直せる、と云うぬるま湯設定になっているため、ウィザードリィ特有の緊張感が失われてしまっている。

レアアイテムも本家以上に用意してあるみたいなので、そこだけが残念。

Wiched World #1

何を隠そう、いや隠すほどのこともないのだが、
実は以前から我がfireタブレットで遊べる"ウィザードリィ"を探していた。

"ウィザードリィ"ほど軽くて遊びやすいソフトはそれこそスマホ、タブレットに最適ではないのかッ・・・などと思い詰めながらようやく見つけたのが、"Android版のWondroid""app版のWichedWorld"と云う2本の擬似"ウィザードリィ"ゲームであった。
しかもこれらが我がfireタブレットに対応していない。

・・・などと嘆きながら数ヶ月が経ち、それでも諦めきれずにふと確認すると"WichedWorld"の方が遊べるようになっていた。

・・・で、どうなったかと云うと・・・

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すごくハマりました。(笑)

ワイヤーフレームのダンジョンとグラフィック一切なし文字だけのゲーム画面。
レビューを読むと「タッチパネルに対応していなくて操作性が最悪」とかで評価は芳しくないが、自分にしてみればこの擬似パッドの方が扱いやすかったりもする。

忍者とビショップが居なかったり、魔法系に独自のシステムを使っていたり微妙に"ウィザードリィ"とは異なるが、シビアな戦闘、灰化とロスト(消失)の概念、さらにはリセット技が使えない(笑)など、最初に"ウィザードリィ"を遊んだ時のような手に汗握る体験を楽しんでいるのだった。

盗賊が、敵との戦闘よりも宝箱の罠外しに失敗して死ぬことが多いのも何かと懐かしい。(笑)

なお、このゲームは続編の#2、#3も発売されている。こちらは多少のグラフィックも追加されている模様である。

FC(エフシー)BOY

ふと、こんなものを見つけて衝動買いしてしまった。
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任天堂の商標であるファミコンの名称を使うとややこしいことになるらしく、あくまでも"エフシー ボーイ"である。
なぜ今さらこんなファミコン互換機に触手が動いたかと云うと、ただ単にファミコン
版のウィザードリィをやってみたかっただけと云う噂がまことしやかに(ry

・・・で、20年ちかくも動かしていないバッテリーバックアップ方式のソフトが果たし
て起動するものかどうか疑心暗鬼であったのだが、結果は画像のとおり、データも
当時のまま残っており、こんなに感動したのは久々である。(笑)

ただ画面は小さい。ウィザードリィの線画ダンジョンだからこそ辛うじて遊ぶことが
出来るが、これで妖怪道中記や女神転生をプレイしようとは思わない。

結果、ウィザードリィ専用機になる可能性が大なのであった。

ウィザードリィ

ファミコンでドラクエ、FFとくれば、次に語らねばならないのはウィザードリィであろう。
出逢いは1988年頃、ドラクエⅢまでの繋ぎとしてFFと一緒に中古ショップで買った。

今から思うと、それからイヤと云うほど味わうことになる3Dダンジョンの記念すべき第1作目となるゲームであった。

それまでドラクエⅠとⅡの2Dフィールドゲームしかプレイしていなかったため、このマッピングを必要とする3Dゲームは当初非常に敷居が高く感じられた。
かなだけで画面狭しとばかりに表示されるイベントに圧倒され、序盤で死にまくり、痛恨の一撃どころか一発で首をはねられ、さらには灰化、ロストの概念。

生半可では通用しないそのシビアな世界観は、しかしながら、自分にとってこの上ない唯一無比の面白いRPGへと昇華したのであった。
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ここでかなり鍛えられたおかげで、その後の女神転生の3Dマップも生ぬるかったし、さらに後のPCの洋ゲーにも難なく入り込むことが出来たと思われる。

とにかく、第1作目"狂王の試練場"は一度クリアしただけでは飽き足らず、何度も何度も何度も線画のみのダンジョンに潜り続け、キャラのレベルアップとレアアイテムの収集に明け暮れた。
「悪の侍、悪のロード、悪の忍者、悪の僧侶、悪のビショップ、悪の魔法使い」
最終的にはこのパーティーで無間迷宮を彷徨うのが至福のひとときとなっていたのであった。

ドラクエやFFから遠ざかっていったのに対し、
ファミコンで"狂王の試練場""リルガミンの遺産""ダイヤモンドの騎士"、スーファミで"災禍の中心"、
その後PCに移行して、リルガミン・サーガでⅠⅡⅢを再度プレイし直し、ニューエイジ・オブ・リルガミンで念願の"ワードナの逆襲"を踏破。

ちょっと系統は違うが数年前から"ウィザードリィオンライン"を始めていたが、これはさすがに昨年の12月でサービスが終了してしまった。

なにはともあれ"狂王の試練場"は、今でさえもダンジョンに潜ることがある、とてつもなく息の長いゲームになってしまったのであった。

ファイナルファンタジー

以前、ドラクエのことを書いたので、当時のファミコン牽引したもうひとつのRPGについても語っておこう。

今やそのナンバリングが幾つまで出ているのか、数えるのも憚れるほど超有名になってしまった本シリーズである。
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最初の出逢いは、ドラクエⅠ、Ⅱをクリアし、Ⅲを手に入れようとしてもなかなか手に入らなかった時期で、その幕間を利用して中古ショップで買った。
1988年頃と記憶している。

面白かったことは面白かったが、初期段階でメッセージスピードが"遅"に設定されていたため、戦闘が終わって勝利のファンファーレが鳴り響くまでにかなりの時間を要し、それでいきなり気を削がれてしまった、と云う苦い想い出もある。

シリーズが進むにつれ、ザコ敵の強さが尋常でなくなっていき、最後の方では新しい敵が出てくると1回全滅して敵の強さを測らないと進めないほどにウザったくなってしまうのが難点。
ザコ敵でさえそうなのであるから、中ボス、大ボスは推して知るべし。

初期ドラクエがある程度の自由度を保っていたのに対し、こちらのFFは登場人物がプレイヤーの意思に関係なく動き廻って学芸会をする、いわゆる強制イベントが"売り"になっており、そこがまたFFから遠ざかった理由のひとつであった。

結局、Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、スーファミ版のⅣまではなんとかクリアしたが、それ以降は手にとってもいない。

余談ではあるが、スクエアのゲームに於いて、一番嵌まったのは何あろう"半熟英雄"なのであった。
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