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自戒の念を込めて・・・

最新!ど忘れ漢字発表!!

級、善、賛、難、貿

近!

四!!

文章を書いている時に、この忘れようにも忘れる筈のない漢字が出てこないと、本当に心が痛む。
特に”四”が出てこなかった時は七転八倒なのであった。(笑)

こりゃいかん、と云うワケで"漢検トレーニング"なるアプリを今、必死になってやっている。
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.gakkonet.quizninjakanken&hl=ja

巷の批評では"アイアンマン"ではないかと云われているが

実際に観てみると、アイアンマンだった。(笑)
ULTRAMAN

初代ウルトラマンの正統(?)な続編で、その後のセブンやAなどは存在しないと云う設定はありそうでなかった世界観ではある。
そもそも自分は、A以降の兄弟設定で人間態としてハヤタとダンが横並びと云う設定がどうにも腑に落ちなかった老害おじさんであったので、この初代ウルトラマンとの同化時期にはハヤタの記憶がなかった、と云う本来の設定に思わず身を乗り出してしまった次第である。

違った時間軸として、セブンやAのスーツを出してみたり、ブラックキングやベロクロンを出してみたり、エースキラーの回ではマンとセブンが十字貼り付けにされるなど、ウルトラシリーズのオマージュともとれる設定がここかしこに垣間見え、思ったよりも楽しめた作品であった。

ただし、コミックの方ではなく、あくまでもアニメを観ての感想ではあるが、等身大の人間が装甲スーツを纏って戦うと云うのは、どう贔屓見目にみてもアイアンマンに着想を得てるとしか思えない。
(それよりもはるか前に"ガイバー"なるものがあるが、ここでは無視するw)

それと、日本のフルCGアニメは、ロボットや戦闘機などのメカ関連は非常に良く出来ているのに、生身の人間となると何故にあんなにもフニャフニャになるのであろうか。

Wandroid その後

wandroid

以前、わがandroidスマホで遊べる疑似Wizardryと云うことで紹介したこのWandroidであったが、遊んでゆくウチに、ロゴや固有名詞だけでなく、シナリオも完全に本家のパクりと云うことが判明してしまい、思わずやり込んで(笑)しまった次第である。

邪悪な魔術師から護符を取り戻すのが最終目的であったり、地下4階にモンスター配備センターがあったり、地下5階から9階までは踏破しなくてもゲームクリアできたり、そこまで真似しなくても良いのではないか、と云うところまでそっくりであった。

・・・で、けっこうやり込んだ結果、従来のWizardryよろしく"悪のロード""悪の侍""悪の忍者"を作り嬉々としたところまでは良かったのであるが・・・

スマホが不慮の事故で壊れてしまい、修理から戻ってきた時にはデータが綺麗さっぱり消えてしまっていた。
google連携にもfacebook連携にも対応していないソフトであった。

あまりのショックの大きさに、それ以降はダウンロードもしていない。



パロディを超越したパロディ

当初、監督が河崎実氏と聞いた時は、かの"ギララの逆襲"を意味不明のチープなコメディとして制作しやがった恨みもあって、それほど期待はしていなかったのである。
アウターマン

ところが、特撮ヒーローを演じた役者がそれほどヒーロー自体には思い入れがないことが暴かれたり、昭和のミニチュア特撮を神聖視する懐古オタクが出てきたり云々、何かと考えさせられる場面が多く侮れないのであった。
ヒーロー側からと侵略者側からの違いはあるにせよ、TV特撮ヒーロー番組にメッセージを託すと云うシナリオは、かの"ゼブラーマン"をも思い起こさせる。
理路整然と造られたミニチュアビル街も、緻密なようでやけにゾロッとしたイメージを持つ平成の円谷特撮を彷彿とさせ、こう云うさりげないパロディ化も心憎い。

そして何より、以前から何回も書いているが、子役が上手いと物語も締まる。
このほぼ主役といってよい子供とシルビー星人との交流は、監督の狙いにずっぽりと嵌ってどうかとも思いもしたが、ものすごく感動してしまった。

そして最後に、ウルトラマンがお茶の間に誕生して50年の月日が経ったことに、今更ながら気付かされたパロディ映画でもあった。

がん検診結果

先日のがん検診の結果がすべて通知されてきた。

昨年同様、胆のう胞と胆のうポリープが見つかったが、現時点では異常なしとの診断。

まぁ、胸を撫で下ろしたのであった。

中国とのカルチャーギャップ

時の流れは早いもので、ウチのヨメさんも日本に来て13年、自分と結婚してまる10年が過ぎようとしている。
その中で、中国生まれのヨメさんもだいぶ日本の習慣に感化されてきてはいるのだが、それでもやっぱり譲れないところがある様で、ちょっと何点か紹介してみようと思った次第である。

その1 飲み物は、熱すぎず、冷たすぎず。
これは単に中国のヨメさんの一族の胃腸が弱いだけの話なのかもしれないが、とにかく冷たい水、ジュース類や、熱~いお茶などは内蔵を壊すとかで絶対飲まない。
真夏でもぬるい水を飲んだり、冬の熱いお茶に氷を落としたり、まあ、何かがちょっと違う。

その2 タンポポをやたらと神聖視する。
日本ではさほど珍しくもないタンポポを道端で見つけようものなら、根ごと掘って持って帰ろうとする。
中国では万能の漢方薬の部類に入るそうで、そう云えば以前中国からのお土産で乾燥タンポポ茶なるものがあったような。
ただし、日本の道端のタンポポがそれと同様の漢方になるかどうかは分かりません。

その3 完食より余らせろ。
日本では食事を余らせることなく完食することが良しとされているが、中国では逆に食べきれないほど料理を準備することが習慣となっている。
これは最近、二人きりのときは完全に直っているのだが、たまにお客さんが来ると、さあ大変。(笑)
この前、自分の兄が一人で遊びに来ているにも拘らず、大皿で10種類ものおかずを作った時は、さすがに兄とふたりで大笑い。
まあ、足りないよりは余らせたほうが良い、と云う考え方も分からないでもないが。



これでもかのドラマ化

以前"半沢直樹"でTVドラマ化された方を先に観てしまい、その後、原作本を読んで非常に面白くない経験をしたことは記憶に新しい。
それを教訓に、この人の作品はたとえドラマ化されたとしても、その原作本を先に読むことと肝に銘じたのであるが・・・

本を読むスピードがそれほど速いワケでもないので、次から次へとドラマ化されるこの人の作品群には読むのが追いつきませんッ!(笑)

・・・で、今さらのコレである。しかも無印である。
下町ロケット

まあ、この人の作品はだいたい勧善懲悪で描かれるので読後の爽快感は折り紙付きなのであるが、今回はひとつ目の"悪"と中盤で決着がついてしまいどうなることかと思いきや、あとは自社の中でのゴタゴタを描いたり、最終敵の中にも味方が居たりとかして、飽きさせないのは流石であった。

さて、次は何を読もう。
このシリーズだけでも"ガウディ""ゴースト""ヤタガラス"の3作品も出てるのかぁ。

・・・はぁ。

今年、二度目の帰省

ウチのヨメさんは、今年1月の旧正月に中国に帰省をしたところであるが、本日、5番目の妹の結婚式のため、二度目の帰省と相成った。

折しも、台風13号が福岡から韓国、瀋陽へと向かう飛行機の行く手を阻み、いつ飛ぶかも予断を許さない状況の中で、予定時間よりも5時間遅れで何とか旅立ったのであった。

帰国予定は11/3。

ああ、寂しい。

がん健診

毎年恒例の、と云いつつ、昨年から数えて2回目のがん健診に行ってきた。
胃がん、肺がん、大腸がん、前立腺がん、そして腹部超音波検診。

昨年はこの超音波検診で胆のうにポリープが見つかったのであるが、さてさて今年の結果は如何。

また、やられた。(笑)

赤ちゃんの時に密猟者から救い、手話で人語まで解すようになるまで友人として育てた白いゴリラが人間のエゴでDNA兵器にされてしまったら・・・と云う、どこかで聞いたような設定にめっぽう弱い私は、"ジュラシック炎の王国"同様、そのお涙戦法にすっかりやられてしまった次第である。
ランペイジ

ただ、ジュラシックのブルーは至ってクールだが、この白ゴリラ・ジョージは下品なジョークをとばすのでせっかくの良い場面の涙がはぐらかされることも。(笑)

巷のポスターで見る限り巨獣の大きさは「狼<鰐≦ゴリラ」と思い込んでいたので、実際はゴリラが一番小さくて虚を突かれた感はある。

"ジュマンジ"や"キングコング"を想起させ、また人を押し潰したり、噛み砕いたりする場面もしっかりと描かれているので"平成ガメラ3"を思い出したりもした。
なかでも巨大鰐が観覧船をひっくり返し、その豆粒みたいな乗客が放り出されて溺れていく様が一番鳥肌の立ったシーンではあった。

ジュラシック・ブルーと同様、巨大白ゴリラ・ジョージも死なずにハッピーエンド風に終わるのは評価できる。
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